STAGEAのエフェクトを知る


 現在のデジタル音源は通常、既にエフェクトをかけた音色がズラリと並び
 出来上がった音色がボタン1つで呼び出されます。
 便利ですね

 では何故、それにも関わらずエフェクト設定できるようになっているか・・
 そうですね
 「STAGEA を買ってから、ンなトコ一度も触ったことないわっ」
 と断言できる方、、多いかも知れません。

 あれだけの音色が用意されて
 尚且つ、購入したデータで既に音色も手が加えられているワケですから
 わざわざ触って台無し・・失礼、変に、いや、、何と言いましょうか
 出来上がったデータなら別に触らなくても何の支障もない、と言うより
 触らない方がいいのではないかと私も思います。

 では、どういう場合にエフェクトのページを開けるのか。

 例えば、、編曲や自作曲で自分の思う音にしようとする時
 それから、CDなど耳から聴いた音に近付けたい時
 付け加えるなら、ちょっと触って遊んでみたい時・・無いですか?
 あと‥そうですね
 音の抜けが悪いとかアタックが弱いとか
 部分的に調整したい、そんな時もあるでしょうか。

 ところがドッコイ
 イザ触るとなると、種類が多い上に正規マニュアルには詳細な説明が無い。
 触っているうちにワケがわからなくなり終了
 という方が多いのではないかと思います。

 エフェクトをはじめ音響学の底は、深い深い底なし沼です。
 私もよくわかりません。
 でもアナログから始まり、PC にインストールするプラグインまでの
 自分自身の長い使用経験から考えてみると
 STAGEA のエフェクトは、かなりわかりやすく設定されていると思います。

 と言うのは、エフェクトとは本来
 1つ1つをかなり細かく設定していくような設定になっていて
 触り出したらキリがない状態に陥るんですね。
 STAGEA の場合は
 キリが無いほどの設定をしなくてもいいようになっていて
 キリができる・・これがいいです。

 

 本来の細かな設定を知ると言うことは、底なし沼に一歩入ることなので
 ここでは思いっきり避けて通っていきますが
 知ってみたいという怖いもの知らずの方は、
 底なし沼に住んでいる専門家のサイトで、沼にハマってみて下さい。
 意外にヌケないことも楽しいかも知れません。

 STAGEA のエフェクトは
 根性を出して触りさえすればいいんです。
 思ったより簡単に変化させられるはずです。

 デジタル音色からエフェクトを全部剥いで丸裸にしてみると
 ガックリするくらいエフェクトの威力は大きいです。
 
 私たち素人のエフェクトのかけ方は、少しの知識と実践あるのみです。
 まずは最大値/最小値をかけて、耳で確かめるのが一番

 と言うことで、エフェクトリストを1つずつ解読していきましょう!
 面倒ですね〜面倒ですが
 『効果の種類』と『かける意味』が少し理解できれば
 あとはヤミクモにかけてみるだけですから、軽く読んでみて下さいね。

 そうそう、その前に
 『エフェクトの分類』を読んでみて下さい。
 その方がリストの説明が理解しやすいかと思います。

 読まれましたか?
 では、エフェクトリストから各エフェクトをどうぞ

 


<サイト内で使用される「エレクトーン」「STAGEA」「ELECTONE」はヤマハ株式会社の商標要録です>


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